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会長が初めて飼っていた犬、MOKOにアラート犬

アラート犬とは

補助犬の一種で、喘息・心臓病・てんかんなどの発作を伴う慢性疾患や障害で発作が起きる前に知らせて(アラート:Alert:警戒態勢、警告する、警報を出す)くれる犬の事を言います。(シーザー・アラート犬、シーザー・レスポンス犬とも呼ばれます)

A子さんは心臓病をかかえていて、
外出中に発作を起こすこともありました。

急に倒れこむこともあり、危険なので外出もままなりません。

 

そんなA子さんのもとへアラート犬ワンダ君がやってきました。

今日はワンダ君と一緒にお買い物です。

何かに気づいたワンダ君、急にいつもとは違う鳴き方で吼えはじめました。
A子さんはそれに気づき、心臓の薬を取り出して飲みました。
そして、その場にしゃがんで発作が過ぎるのを待ち、ワンダ君のおかげで事なきを得ました。
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身体障害者補助犬とは?

盲導犬・聴導犬・介助犬の3種類があります。
これらは身体障害者補助犬法によって身体障害者が施設等を利用する場合にその旨の認定を行わなければいけないという法律で守られています。
しかし、アラート犬はこれら補犬には属していません。従って、てんかんや喘息、心臓病を持った方々が施設を利用したくても、同伴できないのが現状です。
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アラート犬・MOKOの会について

代表:塚本 武志
事務局:平林 由美子
所在地:長野県松本市岡田松岡1365-6
●アラート犬・MOKOはアラートの才能がありました。
残念ながらMOKOは亡くなってしまいましたが、次に続くアラート犬を育成したいとの強い思いから会を立ち上げ「アラート犬・MOKOの会」と命名いたしました。
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アラート犬の必要性

その犬が居る事により発作が起きる前が分かるので発作の対処ができ、発作の予防ができます。また、発作 起方法(その犬によって知らせ方は違う)で緊急連絡をしてくれまユーザーにとってアラート犬はすごく大切でああり病気や障害と付き合っていく上で必要な犬なのです。


補助犬を使用する為に証明するには身体障害者を取得して必要かどうかの証明はできます。
しかしこの慢性的な病気や障害を持っている人は医師の診察や検査を受けて初めて診断が付きます。
もし証明が必要ならば医師の診断書や検査等の書類を添付すれば障害者手帳と同様な証明になると思います。

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アラート犬の問題点と解決方法

やはり周りから見たら外見上は普通の犬なので色々な不正行為が行われる可能性があると思います。
例えば「この犬はアラート犬なのでお店に入っても大丈夫です。」と病気や障害がないのに使われます。
特に喘息やてんかん・心臓病・糖尿病等の病気や障害は見た目ではわからないからです。
アラート犬が本当に必要な人かの証明をするのが難しいしこの病気や障害は障害者手帳を取得するのが難しいのが現状です。

日本ではアラート犬が法律として求められていないのが現状です。
諸外国ではアラート犬は法律として認められて活躍をしています。
アラート犬の実績を積み重ねマスコミを動かして行くことやアラート犬ユーザーの会を立ち上げて行くことで国や行政などにアラート犬の必要性を伝えていくのが大切でありユーザーの声が国や行政に届くと考えてアラート犬ユーザー会・MOKOと立ち上げ活動していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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アラート犬の訓練方法

まだ不明な点が多く、訓練方法が確立されていません。犬が不思議な行動をとった後、2〜30分の間にてんかん発作・心臓発作・喘息発作が起きたら探知(アラート)してくれたんだという事になります。
その後発作が起きて治まったら
その犬を【沢山沢山】誉めてあげて、その才能を伸ばす方法しか今の所有りません。どんな犬でもその才能は有りますが上手く引き出す事が難しいです。
後は犬との信頼関係です。
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